zei119.co.jp/zeimu/ 現状 推定48目標 92
現状診断レポート(予備調査版)

税務調査相談窓口 LP の
表示速度 現状診断

対象ページのレスポンスと構成を確認し、表示速度に関わる課題を整理しました。 数値は「実測」と「推定」を分けて記載しています。推定値はご契約後に Lighthouse 等で実測し、確定値へ差し替えます。

対象 URL
https://www.zei119.co.jp/zeimu/
測定日
2026-09-04
サーバー
Apache / PHP 7.3.33
計測方針
モバイル優先

サマリー(推定)

スコアと Core Web Vitals

0PageSpeed(モバイル・推定)
LCP(最大要素の表示)0 要改善
0s2.5s(良好)4.0s6s
CLS(表示のガタつき)0 やや不足
00.1(良好)0.250.5
TBT(操作できるまでの詰まり)0 やや不足
0200ms(良好)600ms800ms

※ 上記は圧縮・キャッシュ・画像最適化の有無などから推定したモバイル想定値です。INP を含む実測は正式診断で取得します。

ページ重量の内訳(推定 約 1.1 MB)

重さの 7 割は画像

  • 画像(JPG / GIF・WebP未使用)約 780 KB
  • JavaScript(計測タグ ほか)約 180 KB
  • HTML(非圧縮)約 68 KB
  • CSS(style.css・非圧縮)約 37 KB
  • その他・フォント等約 45 KB

※ HTML と CSS は実測サイズ。画像・JS は読み込みリソースからの概算です。圧縮を有効にすると HTML・CSS だけで合計 80 KB 前後の削減が見込めます。

読み込みの流れ(イメージ図)

最初の大きな表示(LCP)まで 約 4.2 秒

サーバー応答
HTML 受信
CSS(37KB 非圧縮)
JS(旧スクリプト+計測)
主要画像の表示
LCP 約 4.2s

※ 各処理の順序と相対的な長さを示すイメージ図です。実際のウォーターフォールは正式診断(WebPageTest)で取得します。 圧縮・キャッシュ・画像最適化により、CSS / JS / 画像の各バーを大きく短縮できます。

対象ページの構成

内容は充実。だから「まとめ読み込み」になっている

現在のページに含まれる主な要素です。どれも信頼につながる大切な内容なので、削らずに軽くする方針です。

選ばれる理由
5 項目
税務調査 交渉事例
7 件
メディア出演
フジ/テレ東 ほか
お問い合わせ導線
ページ内に複数
画像点数
十数点(下部含む)
遅延読み込み
未使用

検出された課題

8 項目(影響の大きい順)

各項目の「症状」は今回の予備調査で確認したものです。具体的な改善手順はご契約後にご提示しますが、 いずれも対応可能な内容です。

区分
実測
症状
Accept-Encoding: gzip, br でリクエストしても Content-Encoding が返らず、HTML・CSS・JS が非圧縮で転送されています。
影響
テキスト系リソースは圧縮で一般に 70〜80% 削減。転送量と表示開始が最も大きく改善する項目です。
対応
サーバー設定で圧縮を有効化(.htaccess 変更権限が必要)
区分
実測
症状
HTML・CSS・画像のレスポンスに Cache-Control / Expires がありません。
影響
再訪問・ページ回遊のたびに同じ画像・CSS を再ダウンロード。体感速度とサーバー負荷の両方に不利です。
対応
静的ファイルに適切なキャッシュ期間を設定
区分
実測
症状
JPG / GIF のままで WebP 未使用。最大 171KB・104KB の画像があり、ボタンやテキストにも GIF を使用。表示サイズより大きい画像が含まれます。
影響
LCP(最初の大きな表示)が遅れ、モバイル回線での待ち時間が長くなります。
対応
WebP 変換・リサイズ・圧縮、ボタン類は軽い形式へ置き換え
区分
実測
症状
style.css?20260904-0843 のように 1 時間ごとに変わるクエリが付き、非圧縮のまま読み込まれています。
影響
キャッシュが効きにくく、描画開始(First Paint)が遅れます。
対応
CSS の圧縮、クエリ運用の見直し(更新時のみ変更)
区分
実測
症状
画像ロールオーバー用の smartRollover.js を読み込んでいます。処理中は表示が一時停止します。
影響
体感の「引っかかり」の原因。現在は CSS だけで同じ表現が可能です。
対応
CSS へ置き換え、不要な同期スクリプトの削減/遅延読み込み
区分
実測
症状
多くの <img> に寸法属性がなく、読み込みのたびにレイアウトがずれます(CLS)。
影響
読んでいる最中に文章やボタンが動き、押し間違い・ストレスの原因になります。
対応
全画像へ寸法属性/アスペクト比を付与
区分
実測
症状
7 件の事例やメディア出演など、画面下部の画像も最初にまとめて読み込んでいます。
影響
ファーストビュー表示に不要な通信が重なり、初期表示が遅くなります。
対応
ファーストビュー外の画像に loading="lazy" を付与
区分
実測
症状
PHP/7.3.33(2021 年サポート終了)で稼働しています。
影響
サーバー応答(TTFB)と安全性の面で見直し余地。ただし表示速度への直接影響は上位項目より小さめです。
対応
PHP 更新・サーバー設定の見直しをご提案(実施可否は貴社ご判断)

数値の内訳

実測でわかった事実/推定値

実測(2026-09-04)

項目結果
gzip / Brotli 圧縮無効
キャッシュヘッダなし
HTML サイズ約 68 KB(非圧縮)
CSS1 ファイル 約 37 KB(非圧縮)
画像形式JPG / GIF(WebP 未使用)
最大画像約 171 KB
計測タグgtag ×2(async 済み)
サーバーApache / PHP 7.3.33

推定(モバイル想定)

指標現状(推定)目標
PageSpeed45〜5890+
LCP3.8〜4.6 秒1.5 秒前後
TBT150〜300 ms<150 ms
CLS0.10〜0.25<0.05
ページ重量1.1〜1.4 MB0.4〜0.55 MB
リクエスト数35〜4520 前後

※ 推定値は圧縮・キャッシュ・画像最適化の有無から算出した参考レンジです。ご契約後に Lighthouse / WebPageTest で実測し、確定値をご報告します。

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